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日記

夏の冷え その2

からだを温める食べ物について もう少し

先日のブログをお読みくださった方のなかに 
もしかしたら ちょっと違和感をお持ちになった方もいらっしゃるかもしれません。
と いいますのは 実は からだを温める食べ物には 2つの種類があるのです。

ひとつは からだの表面(外側)を温めてくれる食べ物。
(薬膳では 辛温解表といいます。)

もうひとつは からだのなか(内側)を温めてくれる食べ物。
(薬膳では 温裏といいます。)

からだの表面を温める って ?
ちょっとわかりにくいのですが
たとえば 先日 ご紹介しました ネギ、ニラ、生姜などは
辛温解表の食べ物です。

最近のお天気のように ちょっと冷えるな という感じで でも 湿度がとても高いとき
からだの表面から汗を出して 湿気を飛ばしながら 
同時に からだを温めてくれる感じです。
なので 食後は からだは温かいけど わりと さっぱり という印象です。
東南アジアのお料理は 主にこちらですね。

それにたいして からだのなかを温める食べ物は 
もう少しからだのなか(内臓)に熱がこもる感じです。
先日のブログの「晩御飯にいただきすぎると 
からだのなかに熱がこもって寝苦しくなる食べ物」は
主にこちらの分類です。
からだのなかまで しっかり温まり 
逆に 暑い日には からだのなかに熱がこもって なかなか抜けない印象があります。
たとえば 羊肉や海老、くるみ、シナモンなどがあります。
ロシアのような寒い地方のお料理は こちらですね。
真夏の夜のジンギスカンは 東京では 寝苦しくなることがあるかもしれません。。。

ですので オフィスの冷房などで冷える方へのおすすめは
ランチには 「からだの表面を温める食べ物」(たとえば エスニックなど)をいただくこと。
(汗が冷えないよう 注意してくださいね!)
からだの芯まで 相当 冷えが進んでいるなー と感じるときは 
もちろん 「からだのをあたためる食べ物」もOKです。

そして 晩御飯は その時の環境やコンディションによって
「からだの熱を冷ましてくれるもの」と 「からだの表面を温めてくれるもの」を 
とりまぜて。
(たとえば 冷奴に生姜を添えると 「温」「冷」 両方になります。)

なんだ 当たり前! という感じですね。

そう 薬膳は特別なものではなくて
あたり前のお食事に その時のコンディションで 
ほんの少し手を加えればいいんじゃないかな と思っています。
からだに聞きながら 楽しみながら 作ってくださいね。

今年は 冷夏になるかもしれないとか。。。

どうぞ みなさま 体調に気をつけて お過ごしくださいね


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 太陽の陽射し☆月明かり

Author: 太陽の陽射し☆月明かり
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<ボディワーク&ヒプノセラピー>
太陽の陽射し ☆ 月明かり

ゆらゆらと気持ちいいボディワーク、
ゆったりと響く気持ちいい声のヒプノセラピーで
ラクに心地よく
夢をかなえて なりたい自分になるセッションです~♪

テーマは
人間関係(パートナー, 家族, 職場など)、仕事、お金など~☆〟

考え過ぎて頭がぐるぐる、
うまくできないんじゃないかと不安、心配…
そんな思い込みや制限をはずして
あなたの中に眠っている無限のリソース(資源)にアクセスできるのがヒプノセラピーです。

リソース(資源)は あなた自身のなかにあるのです。
どんな人にも その人だけのオリジナルの魅力があります。

特別な人だけじゃなくて どんな人にも
その人だけのオリジナルの魅力があります。

夢をかなえること~
時代の流れも後押ししてくれて
ずいぶん やりやすくなってきているようです〜☆彡

今がチャンス〜( ^ω^ )(笑)

セッションでは あなたのリソースにアクセスし
あなただけの魅力を引き出すお手伝いをしています☆〟
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