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日記

汗のおはなし

こんにちは
毎日 暑いですね。

私は 夏でなくても汗かきで ちょっと階段を上っただけでも 
汗が だぁーと出てしまいます。。。

なので 夏になると もうたいへんです。。。

汗で服がびしょびしょになって その後 冷房のある部屋に入ると 
濡れた服で からだがすっかり冷えてしまうし
からだの中の水分がなくなってしまうので のどがかわいて 飲み物ばかり飲みたくなるし
(その結果、ご飯があまり食べられない・・・)
何よりも 汗をかくだけで ぐったりと疲れてしまします。。。

からだのなかの余分な熱を発散させてくれる汗ですが 出すぎるのも困りもの・・・

薬膳のことを学ぶまでは
いったい どうしたものか・・・ と思っていました


昔々の中国の人たちは 
たとえば 私たちの 内臓を動かすはたらき
             血液を流すはたらき・・・
             からだを病気から守るはたらき
             からだを温めるはたらき・・・・・   などなど   

目に見えないけど わたしたちが生きていくために必要なこれらの力を
「気」のはたらきと考えました。


この「気」の働きのひとつに
「からだに必要な水分を必要以上に外に出さないように守るはたらき」 
というのがあります。

たとえば 出血しやすい とか
      トイレが近くて我慢できない  なども 気のはたらきが弱いとおこるそうなのですが

汗が出てしかたがない というのも 気が足りないと起こる現象のひとつです。

そして 気はこれらの水分とともに からだから出ていってしまいますので
ますます 気が足りなくなる という悪循環がおこります。


気を補ってくれる食べ物は

たとえば
山芋、じゃがいも、かぼちゃ、キャベツ、しいたけ、鶏肉、はちみつ など


夏になって 食欲がない、胃がもたれる、下痢をする という方には
気を補うと同時に 健脾(脾=胃腸を健やかにする)のはたらきもある

山芋、じゃがいも、かぼちゃ、キャベツなど 特におすすめです

(私は この夏 キャベツをたくさんいただきました☆)

そして 汗で出ていってしまった水分を補うために
滋陰(からだに必要な水分を補う)の食べ物、

たとえば
白きくらげ、たまご、牛乳、カキ、ホタテ 

など いただくことも おすすめです


それでも 汗が出てしかたがないという方には

からだに必要な水分を外に出さないようにおさえるはたらき(収渋)をする食べ物、

たとえば
レモン、梅、蓮の実

なども よいですよ


ある友人(元気にしてるかな?)が 

「あっ、それじゃあ はちみつレモンがいいね!」 と言っていました。

そういえば 中学の頃、夏合宿(運動系←本当です!)の
トレーニングの後でいただいた はちみつレモンは 
本当においしかったです

からだに足りないものを補って、
必要なのに出ていってしまう水分をおさえてくれていたんですね。


今日は いくらか しのぎやすいでしょうか。

もうすぐ9月になりますね。
 
どうぞお元気でお過ごしくださいね



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日記

ポジティヴな言葉、心地よい感覚

先日 オラクルカード、オーラソーマ、トレガーアプローチ、フィトセラピーなどを 
コラボでセッションされているみなさんのイベントに行ってきました。

蓮花のみなさまです


蓮花 lenca
http://lencalenca.blogspot.com/


そのなかのおひとり Holly heal new life の みたけさやかさんは
天然石アクセサリーとオラクルカードリーデングをされています。


天然石アクセサリー Holly heal new life
http://hollyheal.blogspot.com/


天然石アクセサリーはもちろん手作りで 
名前からのインスピレーションで作ってくださるのですが

オラクルカードも 素敵なオリジナルのカードなのです

1枚、1枚のカードのメッセージは すべて前向き、肯定的

ネガティヴもポジティヴも 裏表どちらに着目するかで
結局 同じ要素・・・

闇があるから 光がある

どちらの側面から見るか どちらの側面により着目するかは 
その人次第・・・

それだったら よりよいイメージに よりフォーカスしたほうがいいよね
というようなことを話してくださいました

自分のなかのよい感覚をたくさん味わって その感覚をひろげていく・・・
トレガーアプローチと同じですね~

薄型で持ち運びしやすいので バックに入れて持ち歩いています。


こんな感じのカードです。


不思議ちゃんのアイデアル展
http://www.star-poets.com/gallery/history/mitake/


毎日 持ち歩いて お話するように メッセージをもらっていたら
だんだん不思議ちゃんと仲良くなってきた感じ、
自分のなかの不思議ちゃんとつながりやすくなってきた感じです 


lenca さんのコラボ これからも 楽しみにしています 





日記

夏の冷え その2

からだを温める食べ物について もう少し

先日のブログをお読みくださった方のなかに 
もしかしたら ちょっと違和感をお持ちになった方もいらっしゃるかもしれません。
と いいますのは 実は からだを温める食べ物には 2つの種類があるのです。

ひとつは からだの表面(外側)を温めてくれる食べ物。
(薬膳では 辛温解表といいます。)

もうひとつは からだのなか(内側)を温めてくれる食べ物。
(薬膳では 温裏といいます。)

からだの表面を温める って ?
ちょっとわかりにくいのですが
たとえば 先日 ご紹介しました ネギ、ニラ、生姜などは
辛温解表の食べ物です。

最近のお天気のように ちょっと冷えるな という感じで でも 湿度がとても高いとき
からだの表面から汗を出して 湿気を飛ばしながら 
同時に からだを温めてくれる感じです。
なので 食後は からだは温かいけど わりと さっぱり という印象です。
東南アジアのお料理は 主にこちらですね。

それにたいして からだのなかを温める食べ物は 
もう少しからだのなか(内臓)に熱がこもる感じです。
先日のブログの「晩御飯にいただきすぎると 
からだのなかに熱がこもって寝苦しくなる食べ物」は
主にこちらの分類です。
からだのなかまで しっかり温まり 
逆に 暑い日には からだのなかに熱がこもって なかなか抜けない印象があります。
たとえば 羊肉や海老、くるみ、シナモンなどがあります。
ロシアのような寒い地方のお料理は こちらですね。
真夏の夜のジンギスカンは 東京では 寝苦しくなることがあるかもしれません。。。

ですので オフィスの冷房などで冷える方へのおすすめは
ランチには 「からだの表面を温める食べ物」(たとえば エスニックなど)をいただくこと。
(汗が冷えないよう 注意してくださいね!)
からだの芯まで 相当 冷えが進んでいるなー と感じるときは 
もちろん 「からだのをあたためる食べ物」もOKです。

そして 晩御飯は その時の環境やコンディションによって
「からだの熱を冷ましてくれるもの」と 「からだの表面を温めてくれるもの」を 
とりまぜて。
(たとえば 冷奴に生姜を添えると 「温」「冷」 両方になります。)

なんだ 当たり前! という感じですね。

そう 薬膳は特別なものではなくて
あたり前のお食事に その時のコンディションで 
ほんの少し手を加えればいいんじゃないかな と思っています。
からだに聞きながら 楽しみながら 作ってくださいね。

今年は 冷夏になるかもしれないとか。。。

どうぞ みなさま 体調に気をつけて お過ごしくださいね


プロフィール

 太陽の陽射し☆月明かり

Author: 太陽の陽射し☆月明かり
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<ボディワーク&ヒプノセラピー>
太陽の陽射し ☆ 月明かり

ゆらゆらと気持ちいいボディワーク、
ゆったりと響く気持ちいい声のヒプノセラピーで
ラクに心地よく
夢をかなえて なりたい自分になるセッションです~♪

テーマは
人間関係(パートナー, 家族, 職場など)、仕事、お金など~☆〟

考え過ぎて頭がぐるぐる、
うまくできないんじゃないかと不安、心配…
そんな思い込みや制限をはずして
あなたの中に眠っている無限のリソース(資源)にアクセスできるのがヒプノセラピーです。

リソース(資源)は あなた自身のなかにあるのです。
どんな人にも その人だけのオリジナルの魅力があります。

特別な人だけじゃなくて どんな人にも
その人だけのオリジナルの魅力があります。

夢をかなえること~
時代の流れも後押ししてくれて
ずいぶん やりやすくなってきているようです〜☆彡

今がチャンス〜( ^ω^ )(笑)

セッションでは あなたのリソースにアクセスし
あなただけの魅力を引き出すお手伝いをしています☆〟
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